こんにちは。UnityEvangelistのいっせい(@issey_tsumiki)です。
今回はUnityでC#のコードを書くのが苦手な貴方に向けて、UnityAssetを紹介します。

BOLTとは

BOLTとは、Unityの拡張エディターです。
どんな事ができるかというと、ノードを組むだけで、自動的にコードが生成されるものです。
俗に言う、ビジュアルスクリプティングを可能にするものです。

インストール方法

【BOLT Unity AssetStore】にアクセスし、ダウンロード。
但し、商用や教育機関では有料となっています。
無料版は、YouTuberや非営利コミュニティ団体、などが対象とされています。

BOLTのアカウントを連携すると様々な恩恵が受けられます。
例えば、アーリーアクセスバージョンを試せたり、チュートリアルコンテンツを体験出来たりします。
Unity始めたときに触るRoll A Ball などもあります。
※BOLT v2.0 からは自動的にC#が組み上がる様子が見れる要素も追加されています。

他ソフトとの比較

似たようなエディタ拡張では、PlaymakerFlow Canvasがあります。
それらと何が違うのか、BOLT公式で比較されています。

活用事例

BOLTの事例がまとめられていました。
#MadeWithBolt
建築系のコンテンツ(VRレビュー)も作れるそうです。
→【Hyper_Sketch

最後に

まずはどんなものなのか触ってみて、だと思うので、Assetを試せる銀座Unity自習室など活用してください。
銀座Unity自習室は毎週水曜日に開催しています。
【4/17】銀座Unity自習室

中身について丁寧にまとめてある記事がありましたので、リンクを貼っておきます。
Unity AssetStoreまとめ