■趣旨
BIMデータは2Dの図面やパース、管理などに使う以外にも多様な活用方法があり、その可能性を皆で分かち合うコンテストとなっています。
Unityとは、AR/VR・モバイル・Webなどといったマルチに展開できるプラットフォームです。
Unityを活用することで、今以上にプレゼンテーションの表現の幅を広げられたり、様々なシミュレーションを行うことが出来ます。
今回開催するコンテストは、Unityの可能性を肌で感じてもらい、今後のBIM活用において活用してもらいたいです。

■応募期間
2019年2月26日~3月31日

■募集内容
BIMデータをUnityへ変換(UnityBIMImporter)し、WebサービスであるSTYLYへアップロードしていただきます。
今までに制作したBIMデータがあれば、何方でも参加することが可能です。

例えば、
(学生)学業の中で制作した課題・卒業制作作品のBIMデータ等
(一般)自主制作で制作したBIMデータ等

以下よりコンペティションに必要なソフト類をダウンロードいただきます。
Unity2017.4 ※LTS版
・UnityBIMImporter ※1ヶ月試用ライセンス(UnityProも含まれます)
→ UnityへBIMデータを移行することが出来るプラグイン ※後ほどメールにて送付
Export Unity contents to STYLY with Unity Plugin for STYLY
→ UnityからSTYLYへアップロードする際のプラグイン

■注意事項
・Windowsのみ対応しています。Macの方はWindows環境で製作してください。
・未発表(※)のデザイン画に限ります。
※未発表とは製品化されていないデザインのことを指します。
・模倣と見なされるものは入選後でも資格を取り消します。

■提出課題
BIM(ArchiCAD,Revit)やRhinocerosで制作された設計データを、設計コンセプト・設計図面・CGパースなどと一緒にSTYLYへアップロードを行います。
[詳しいアップロード方法に関して]

事前に登録フォーラムの方で参加していただき、UnityBIMImporterプラグインをお受取りください。

登録フォームはこちらから

アップロードの際に、コンテスト用カテゴリ[Architecture]がありますので、忘れずに付けていただき、タイトルの前に【UnityArchi】と追記していただくと提出完了となります。
(例)【UnityArchi】タイトル
開催期間中であれば、修正可能となっておりますので、Unityを存分に試してアップロードしてみてください。

エントリー作品に関しては、こちらの記事にて随時まとめております。
[Unity VR Archi Contest 2019 エントリー作品]
Unity参考作品(随時アップデート予定)も掲載しています。

■応募先(問い合わせ先)
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社
〒104-0061
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 8階
メール: aec@unity3d.co.jp

■各賞(順不同)
Unity賞
STYLY賞
Graphisoft賞
アプリクラフト賞
オートデスク賞
審査員賞

それぞれの賞に商品や役立つグッズを用意しています。
(例)Unity賞 UnityAssetバウチャー◯円分、Unityグッズなど

■審査員(50音順)
金沢工業大学 環境・建築学部 下川 雄一
熊本大学 建築学科 大西 康伸
広島工業大学 環境学部 杉田 宗

■審査基準
1.創造性のある作品である。
2.オリジナリティがある作品である。
3.BIM/VRならではの試行作品である。

■発表
4月中旬
Webサイトにて公表いたします。

■備考
お預かりした個人情報は「名称」以外の目的では利用・使用いたしません。
厳重な管理のもと事業終了後には廃棄いたします。

■主催
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社

■協賛
株式会社Psychic VR Lab
グラフィソフトジャパン株式会社
株式会社アプリクラフト
オートデスク株式会社

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