こんにちは。UnityEvangelistのいっせい(@issey_tsumiki)です。

前回の記事でSTYLY VR Workshopのご案内をしたかと思います。
今回は実際にBIM(ARCHICAD)のデータをそのまま持っていくとどうなるのかをお見せしたいと思います。

STYLYへの取り込み方は多様にありますが、現段階ではBIMはまだサポートされておりません。
そのため、UnityBIMImporterを使ってUnityへインポートしていきます。
また、Unityを経由してアップロードすることにより、後から様々な色付けやエフェクトを拡張することが出来ます。
UnityへBIMデータを持っていく手順に関しては、過去記事のUnityBIMImporter 導入マニュアルを参考にしてください。

← ARCHICAD   Unity →
UnityBIMImporterで変換したものとなります。

STYLYではUnityで作ったシーンや取り込んだ3Dモデルなどをそのままの状態でアップロードすることが可能となっています。
アップロードに関しては、マニュアルが用意されており、初めてUnityを触る人でも手順に沿って操作すれば形になると思います。
→ [Unityシーンアップロード機能の使い方]

今回は、何も手を付けていないそのままのUnityシーンをアップロードいたしました。
ここに様々なインタラクションを加えることで、よりリッチなコンテンツへと進化していきます。
またこちらのビューワーですが、最近のアップデートでWebへの埋め込みに対応したそうです。
他にも大型アップデートが幾つもなされていて、これから更に進化するそうです。

ある程度、Unityを触れたり、慣れている方であれば、更にクオリティを追求したり、物を動かしたり、エフェクトをかけてみたりしたいと思います。
STYLYのサイトにはTipsの記事が沢山あり、どれも丁寧に紹介されていますので、気になる記事を試してみるのも良いかもしれません。