OUT NOW

評価版の無料申請は、こちらから

CONTACT お問い合わせ

BIMのさらなる活用へ

VRやARなど建築設計の
新たな表現をUnityで。
高品質で高速かつ
簡単に実現するために
Unity BIM Importerを。

大規模な施工モデルも
インポート

BIMからUnity、
そしてHololensへ

光源を
Unityライトとして
自動設置

部材種別した
レイヤー設定を
Unityに反映

マテリアル毎に
メッシュをマージ

FEATURES 特徴

  • 世界トップシェアの
    BIMソフトに対応

    Revit / ARCHICAD / Rhinocerosに対応

  • VR/ARへの展開も容易

    世界中のAR/VRコンテンツの約60%がUnityで製作

  • 高品質なデータ変換

    専用アドインによる高品質なデータ変換を実現

  • Unity上での円滑な動作

    メッシュをマテリアル毎に自動的にマージする事により円滑な動作を実現

  • 簡単な操作性

    ワンクリックで瞬間インポート

  • 高速なデータ変換

    大規模なBIMデータでも素早くインポート

  • マテリアル&テクスチャの
    取り込みにも対応

    形状データに加えてマテリアル&テクスチャのインポートを実現

  • ライトのインポートも実現

    BIMデータで設定した光源をUnityライトとして自動配置

  • ライトマップベイクに対応

    UV展開が可能なので取り込んだデータはライトマップベイクが可能

  • 出力データの調整が可能

    BIMのビュー状態を反映しているので非表示にすれば出力抑制も可能

  • メッシュのレイヤー分けが可能

    特定の部材だけ別メッシュとして取り込みことができるので衝突判定の無効化などに利用可能

  • 図面やプロパティの表示にも
    対応

    BIMデータ特有の情報もUnityに取り込むことが可能

USERS ユーザー

  • 丹野貴一郎

    清水建設株式会社

    丹野貴一郎

    生産技術本部BIM推進部

    BIMの活用では3Dモデルをベースとして様々な情報を紐づけていきますので、図面、シミュレーション、管理など活用の幅はどんどん広がっています。ビジュアライズに関してもインタラクティブな3DコンテンツやAR/VRなど新たな表現が試されています。Unity BIM ImporterはBIMの様々な情報をUnityに引き継ぐためのワークフローの一つとして確立していく可能性があり、これまで捨てざるを得なかったデータの活用の幅をさらに広げることに繋がると思います。例えば、わかりやすいUIデザインをしたBIMのデータマネジメントソリューションの開発なども可能になっていくでしょう。また、ビジュアライズの分野に限らずとも総合開発環境としてUnityを使えれば、技術者どうしの垣根が低くなり、様々な分野の技術が連携されたオープンイノベーションが実現できるのではないかと期待しています。

  • 竹内一生

    株式会社積木製作

    竹内一生

    CASE Technology BIM マネージャー

    BIMデータとゲームで使われる3Dは全くの別物で、これまでの工程では、BIMデータをUnityへ移行するためにDCCツール等で3Dをモデリングし直さなければならず、非常に工数がかかっていました。Unity BIM ImporterによるBIMの生データをUnityに移行することが簡単になったことで、今までイメージでしか伝えられなかったシミュレーションやビジュアライゼーションがより正確に可視化出来るようになると思います。また、VR/ARに限らず様々な分野へ展開できると感じており、例えば、AI/ロボティクス/IOTなどの分野でも活用できると期待しています。

  • 吉本和功

    株式会社竹中工務店

    吉本和功

    東京本店設計部 ビジュアライゼーショングループ課長

    当社では建築空間体験アプリVRuno©を開発しており、その開発のキーツールとしてUnityを活用しています。これまでの制作プロセスでは3Dモデルの調整に多くの時間が必要でしたが、Unity BIM Importerを使えばモデルやテクスチャ等の最適化を自動的に処理でき工数削減にとても効果的である為、今後のVRuno©制作フローに取り込んでいきたいです。現在の建築ビジュアライゼーションでは、CGパースやMovieそしてVRなどを制作する事が多く、様々なソフトウェアを連携した複雑な制作フローとなっている為、制作フローの単純化が求められています。将来は全ての制作パイプラインのメインツールにUnityが活用され、よりシンプルな制作フローとなることでアーティストやデザイナーにとってより必要不可欠なツールに進化する事を期待しています。

DEVELOPERS 開発者

  • 田村尚希

    株式会社ディックス

    田村尚希

    情報技術部

    建築業界において、BIMデータのVR/ARでの利用を中心にゲームエンジンへの関心が年々高まっていますが、実用的な活用はまさにこれからという状況です。BIMデータのUnityへの取り込みは、これまでもまったく手段がなかったわけではありませんが極めて労力がかかり、生産性の観点から現実的ではありませんでした。Unity BIM Importerはそのような現状を打開するために開発した製品で、BIMからUnityへのデータ変換作業の労力を劇的に軽減することが可能になりました。建築設計とゲーム技術が融合した新しいサービスを生み出す基盤を提供出来ると考えています。

  • 伊藤 周

    株式会社オーナカ(おなかソフト)

    伊藤 周

    代表取締役

    ノンゲームでもっとも実作業としてUnityを使用してコンテンツを開発していたのが建築業界で、建築設計の3DデータをいかにUnityにそのまま持ってくるかというのは非常に難題でした。BIMデータは容量が大きすぎて普通に持ってくると何かしら情報が欠落してしまうため、これまではいくつかのアプリケーションを駆使して手作業で苦労していたような状況でした。 Unity BIM ImporterではBIMデータをそのまま一発でUnityにインポートできるようになったので、これまで苦労していた大部分が不要になります。BIMデータで一回でも困った経験がある方はぜひ一度試してみてください。